21 Janダイエットのこと

思えば初めてダイエットしようと思ったのは、高校3年生の時でした。

それまでは、ポッチャリでも成長期のうちはダイエットはしない方がいい。
という考えもあり、好きなものを好きなだけ食べるような生活をしていました。

運動も好きではなく、体育の授業さえもあまり真面目に参加しなかったので、
強いて言えば登下校くらいが私にとっての“運動“です。
そんな中学時代を過ごし、高校に入っても、しばらくは同じような生活をしていたのですが、
ふとテレビで紹介されたレコーディングダイエットというものに興味を持ちました。

高校3年生にもなれば、成長期という感じでもないし、面白そうだしやってみよう。
という軽い感じで、どうぶつダイエットというサイトに登録してみました。
その日食べたもののカロリー諸々を登録していくだけなので、手軽だし、何より楽しかったです。

今までカロリーとか栄養素とか、どのくらいの量食べたかなんて気にもしてなかったので、
目に見えることが良かったですね。
特に食事制限しようという意識はなかったのですが、炭水化物や甘いもの、揚げ物を食べる量が減り、
ポッチャリ時代は濃い味付けのものを好んでいましたが、限りなく薄味が好きになりましたよ。

ダイエットすることがだんだん楽しくなってきて、ネットで他の情報を調べたり
ウォーキングや軽いストレッチも合わせて始めたりしました。

トータルだと、最高体重から30キロは痩せたと思います。

今はあまり、そこまで力を入れてダイエット!とは思ってないですが、
健康な身体を意識して生活しています。

15 Jan玄米の粉でダイエットに挑戦

また体が少し重くなったように感じ始めたので、新しいダイエットを試してみることにしました。
知り合いから勧められた、リブレという玄米の粉があるのですが、これで置き換えダイエットをして痩せるというものです。

リブレは玄米を超微粒子にしたもので、体に吸収されづらい玄米の成分が、
この細かい粉により栄養分も充分に体に吸収することができます。

毎朝起きたときに、この粉を水で溶かしてコップ1杯ぐらいを飲みます。
食物繊維がとても豊富なため、便秘にはとても効果があります。
そして体の中で悪玉コレステロールを減らす作用もありますので、現代病の予防にもなります。

朝食をリブレだけにして、ダイエットを続けましたが体重はほんの少しですが減りました。
続けることで効果もどんどん現れると思いますが、
健康にとても良いものですから、料理に入れたり、使い方にもバリエーションがあります。
玄米は普通に食事に取り入れることも難しいので、このように簡単に飲めるようになるので、
ダイエットにもよいですし、食生活のバランスを取るにも良い方法だと思います。

リブレの味は香ばしい香りがするものですから、コーヒーに混ぜたりすることもできます。
毎日飲むことで体質の改善になります。

11 Jan産後ダイエットに奮起した日々

出産した時は、産後の体重の戻りがとても悪くて困っていました。

生まれて半年は完全母乳だったので、すぐに体重が落ちるかと油断していたのですが、全くその兆候は現れませんでした。
卒乳する時期になってもなお、体重が落ちる気配がなかったので、一念発起してダイエットをすることにしました。

私が本屋さんで手に取り選んだのは、当時流行っていたモムチャンダイエットの本とDVDでした。
購入したその日から、DVDを見ながらエクササイズしました。
元々運動不足気味だったので、運動不足解消するという意味でも、それはすごく良いものでした。
息切れするほどのハードなものではなかったのも、持続出来た理由の一つだと思っています。
そして何より、お腹周りを動かす動きもあるので、産後太り切っていたお腹周りにもよく効きました。
結局数ヶ月続けて、体重自体は大幅に減らなかったのですが、筋肉がほどよくついたおかげで、
見た目としてはかなりスッキリしたように、自分では感じています。

私の場合、たった一人で黙々何かをすることが向いていないので、DVDを見ながら
どこか一緒にやっているというような錯覚を起してくれるこの方法が、合っていたのかもしれません。
今は中断していますが、またお腹周りがやばいな・・と思ったら、再開したいと思っています。”